季節ごとに基礎化粧品は替えなくていい

以前は夏用スキンケア化粧品がありました。

現在では、区別して販売されてはいません。

季節というよりも、その日のコンディションで使い分けをするのが大切なのです。

基礎化粧品は、それぞれの肌に合わせて購入しているはずなので、一年を通して、基本的にはそのまま使えます。

ただし、お肌も環境やコンディションにより変化します。

そんなときに、美容液を加えたり、マッサージをしたり、パックをしたり…をプラスしましょう。

年を重ねるにつれて、スキンケア法も変わってきます。

また、まめな人は、プロセスが多くても気にならずに手間暇をかける。

逆に、面倒くさがりの人は、最小限のものですませたい。

忙しい人などもそうですよね。

今の時代は、あらゆる年齢層、あらゆる肌タイプ向けの商品が開発されています。

もちろん使う人の性格にも合わせて。

いずれにしろ、季節で基礎化粧品を替える必要はまったくありません。

これはメイク用品にもいえます。

汗をかく日やスポーツをするときだけ、汗に強いウォータープルーフタイプやファンデーションを使うといいですね。

シミが気になる方が夏だけではなく常にロスミンリペアクリームなどの製品でシミ対策&シミケアをしていくことでシミを防ぎながら改善を図っていくことができるでしょう。

化粧品の賞味期限を知っておきましょう

まず、スキンケア化粧品は封を切らなければ、製造して三年くらいは安心して使えるように作られています。

けれども、いったん封を切ったものはジャムなどの食品と同じです。

どんどん劣化していきます。

製品のパッケージには、「極端に高温、多湿、直射日光の当たるところに置かないでください」と必ず書かれています。

冷暗所に保管しましょうということですね。

だからといって、冷蔵庫に入れておく必要はありません。

よく冷蔵庫に保管している人がいますが、かえって気温の変化が激しくなるのでおすすめできません。

封を切ったらなるべく毎日使い続けることです。

そうすれば変質する前に使い切ることができます。

化粧品にはある程度の期間は安心して使えるように、防腐剤が配合されています。

これがあるからこそ、最後まで安心して使えるのであって、まったく防腐剤なしで作られていたらすぐに使い切らなければなりません。

腐った化粧品を使ったら、肌トラブルも避けられなくなってしまいます。

現在は防腐剤の使用量もごく少量になっているので、自然派志向の人でもご安心を。

そのかわり、使用法や保管法には気をつけてください。

口紅は、酸化して臭くなったら、使うのをやめましょう。

一本使い切る前に、飽きてしまう人は、パレットに移し替えます。

ほかの色の口紅と混ぜれば、新しい色になります。

日焼け止め化粧品は、なるべくその季節の内に使い切りましょう。

というのは、サンスクリーン剤は、特に酸化により劣化しやすいデリケートな成分で、それによる皮膚トラブルが多いからです。

それに、進化する日焼け止め製品は、新しいもののほうが楽しく使えます。

そのかわりプロテクトが目的なので、高価なものを選ぶ必要はないと思います。

手ごろな値段のもので充分です。

日焼け止めには、肌が白くなるものやピンクになるもの、きらきら光るものなどいろいろなタイプがあります。

好みに合わせて選びましょう。

そうしてシミケアしながらロスミンリペアクリームホワイトでシミ・小じわ対策していきましょう!