朝は水分補給、毛穴引き締め、土台強化で崩れない肌

夏型悩み肌の朝スキンケアは、潤いを残す洗顔から。

洗顔石けんは、もう必要ありません。

前日に与えたスキンケアがすっかり浸透していれば、素洗いで充分。

取り過ぎていたときのキュッキュッという肌感覚は、忘れましょう。

もし、ベタつきがひどいときには、肌に負担をかけないゼリータイプかムースタイプの洗顔料、がおすすめです。

そして、ローションパック。

水分補給はもちろん、肌の奥まで水分を届けて次に与えるスキンケアの通り道をつくる目的もあるからです。

真皮の強化が必要なこの肌は、特に、朝晩にローションパックを行うことで美容液や礼液、クリームなどの栄長を奥まで周けることができるのです。

そのときに使用するのは、美白タイプのローションが最適。

過剰な皮脂で開きがちな毛穴を引き締め、テカリやベタつきを抑える効果があります。

また、ローションパック中に冷ケアを取り入れましょう。

コットンを貼りつけた状態でラップにくるんだ氷を顔全体にまんべんなくあてるだけ。

毛穴引き締め効果がさらにアップします。

頑同なシミができやすいのもこの肌の特徴なので、美容液は美白タイプを選びます。

また、乳液やクリーム、日焼け止めは決して省かないように。

ロスミンリペアクリームホワイトでの丁寧な朝スキンケアを繰り返していくうちに、肌はエネルギーを取り戻すはずです。

朝は冷ケア&美容液浸透対策

皮脂に惑わされ、表面的なテカリや毛穴の開きに目が行きがちですが、じつはかなり深刻な真皮トラブルを抱えているこの肌。

朝のローションパック中に冷ケアを行い、血行を促進させて真皮し活力を。

毛穴を引き締める効果もあるので、一石二鳥です。

また美容液は、栄養失闘を起こしている肌に欠かせないもの。

すで肌を包み込むひと手間を加えて真皮までじっくり届けます

1.ラップで包んだ氷で肌をクールダウン

ゼリーのカップなどで手のひらサイズの氷を作り、ラップで包んでねじる。

ローションパックの上から場所をずらしながらあて、顔全体を冷やす。

2.手のひらで顔を包み込み美容液を肌の奥に浸透させる

美容液を顔全体にまんべんなく行きわたらせたら、フェイスラインを手のひらで包んでやさしく圧をかける。

体温で温めることで浸透カもアyプ。

夜は美容液を真皮まで届けて、肌の奥からしっかり修復

夏型悩み肌の夜スキンクアも、取り過ぎないクレンジングが大きなポイントです。

潤いを奪わないミルクタイプでやさしくクレンジングします。ぬるま湯でやさしく洗い流すか、コットンでのふき取りを。

どちらもゴシゴシこすって肌を傷つけないように意識しましょう。

クレンジング後に温ケアを行って血行を促進させ、弱った真皮を活性化させましょう。

夜ももちろん、ローションパックは必須。肌全体を水分で満たし、美容液をいかに真皮まで届けられるかが、この肌にとって勝負。

そのためにもローションパックは欠かせないのです。

代謝が乱れがちな夏型悩み肌は、美白ローション、美白美容液をセレクトして、内側からのスムーズなターンオーバーを促しましょう。

また、たっぷり与えた水分をギュッと閉じ込めて、真皮まで栄養をちゃんと届けるふたの役割を果たすクリームケアは必需品です。

特に、汗ばむ夏の夜は、省きたいと思いがちですが、それがトラブルを深刻化させていると自覚して。

さっばりした感触のものを選んだり、肌に塗布したあとに手のひらでしっかりと奥まで押し込むひと手間を加えたりと、ベタつきを抑える工夫をして、皮脂の立て直しを図りましょう。

また、深いシワが刻まれやすいので、デリケートな目もとや口もと、首もとの専用ケアも忘れずに。

夜の温ケア対策で真皮の力を呼び覚ます

肌の修復を行う夜のスキンケアでは、真皮を活性化させるために、温ケアを取り入れましょう。

クレンジングを終えたら、温めたタオルを準備して、じっくりと肌の芯まで温めましょう。

血行が促され、機能低下していた真皮を刺激します。

また温めることによって、毛穴が充分に開くので、次に行うローションパックや、美容液による栄養補給の効果をさらに倍増させます。

1.温めたラップ巻きタオルを首の後ろに巻く

程よく温めたラップ巻きタオルを首の後ろに巻き、首から肩にかけて充分に温める。

血行が促進され、肩や首の凝りがほぐされて顔の肌ツヤもよくなる。

2.ラップ巻きタオルを背筋にあてる

ラップ巻きタオルを真っ直ぐにのばして、片方の端を首の後ろに、もう片方の端を腰にあて、背骨周辺を温める。

代謝が高まり、リラックス効果も得られる。

3.温めたタオルを耳の付け根にあてる

程よく温めたうタオルで、耳下腺のある耳の前や耳の後ろを温めてリンパ液の流れを促進させる。

タオルをミトン状に縫っておくと便利