高額クリームと安いクリーム。値段だけの違いは本当にある?

メーカーの人にいわせれば、3千円と5千円の違いはわすかだけれど、3千円と5万円の遣いは大きいのだそう。

具体的にどこが違うかといえば、まず第一に成分が違う!

高額クリームには、OO産の貴重な植物××のエキスを△△法で抽出、といったプレミアム度の高い美容成分が採用されます。

話題の成分も、産地や抽出方法にこだわっていれば、そのぶんコストがかかります。

第二に、ベースとなる油分や乳化剤などが違います

化粧品は、各種の美容成分も大切だけれど、油分や乳化剤成分からなるベースも大切。

ここが感触や効き目など化粧品の仕上がりを大きく左右するのです

高額クリームには理由がある!成分もベースも製法もすべてがケタ違いです

このべースの原料となる油分や水分、また、それを混ぜるための乳化剤も、よいものを使えばコストがかさみます。

しかし、ここをケチっていては高額クリームはつくれません。

スッと消えるように肌に溶け込む感触や、リッチなのに肌になじませるとサラッとするなどの絶妙なテクスチャーは、上等な原料で貰沢につくってこそ、実現できるものなのです。

第三には、製法の違いがあります!

化粧水などと比べてクリームは、つくるのが難しく、工場でも熟練の職人による手作業務を必要とするため、人件費もかさんでしまうのです。

高額クリームは、成分もべースも製法も違う!

3万円や5万円の高額クリームには、3千円の化粧品にはない理由があるのです。

ロスミンリペアクリームホワイトもとても沢山の有効成分と特殊製法で製造されているので、市販の安い製品よりは根が張るように感じますが、その効果は高いという事が良くお分かりいただけると思います。

しわ、シミにはロスミンリペアクリームホワイトで対策をしていきましょう!

手のひらで温めれば、肌なじみもアップ!

肌は温められると毛穴が開くようにできているし、クリームも温められることによって、やわらかく伸び広がりやすくなるので、あらかじめクリームを手のひらで温めておけばなじみやすくなるのです。

また、クリームを顔全体になじませたあとに、手のひらで包み込むようにプッシュすれば、さらに効果アップ!

簡単なパックのような密閉効果と温感効果、が得られ、さらに肌なじみがよくなります。

このように化粧品は使い方ひとつで効果がアップしたり、逆に間違った使い方で効果が半減したりするもの。

この乳液やクリームの人肌使いのワザも、ぜひココロのメモに書きとめておいて。