ロスミンリペアクリームホワイトは年齢による乾燥や小ジワ・シミに対して効果的と多くの女性に人気なシミ・シワ用クリームですが、ロスミンペアクリームホワイトをより効果的に働かせ、シワ・シミを改善していくためにはスキンケアの基礎的な知識を持っていることも大切になってきます。

スキンケアの基礎を知ることで自分の肌に何が足りないのかが分かりますし必要なものを必要な分だけ補う事ができるからです。
 

ロスミンクリームホワイトはケチケチ塗れば効果もケチケチ

1回にどのくらいの量のロスミンリペアクリームホワイトや乳液を塗っていますか?

「高級な美容成分がつまった高価な保湿クリームだからちょっとずつ使う」という声を聞きますが、使う量が足りなければ十分な効果が得られないことも。

保湿クリームや乳液、乳状の美容液なら、顔全体に塗る量は最低でもパール粒2個分は必要。

できればもう1個分増やして首からデコルテまで、顔と同じものを塗りましょう。

確実な保湿には高いものをケチケチ使うのではなく、手ごろなものをたっぷりと使うのがおすすめ。

重ね塗りや塗り足しを気兼ねなくできるので、24時間うるおいを守るまめなケアがかないます。

化粧水は手で塗る?コットンで?

コットンを使って化粧水を肌に塗ると、どうしてもたたき込みたくなるものです。

肌への刺激を抑えるために、化粧水は手で塗るようにしましょう。

化粧水のような水っぽい美容液も同じ塗り方をします。

乳液やクリーム類は指の腹で塗る

乳液やクリーム類は、指の腹を使い、肌をこすらないようにしてやさしく塗っていきます。

乳液のようなとろみのある美容液やオイル類も同じ塗り方をします。

コラーゲン減少は20歳ごろから始まる

今日はコラーゲンの日。

1960年にあるメーカーが、コラーゲンが広く応用されるきっかけとなった「コラーゲン可溶化技術」の特許を出願した日を記念して設定されました。

コラーゲンとは、人間をはじめとする動物の体内にもっとも多く含まれるたんぱく質の一種。

人間のからだの約20%はたんぱく質でできていますが、その3分の1はコラーゲンが占めています。

皮膚、筋肉、内臓、骨、関節、目、髪などあらゆる組織に存在し、おもに細胞をつないで支える役割をもっています。

皮膚の真皮では、水分を除けば、コラーゲン線維は約75%を占める主要成分。

網状のネットワークをつくることで、細胞を規則正しく整列させて、皮膚をしっかりと支え、弾力を維持しています。

残念ながらその量は、10代後半をピークに、加齢とともに減少していきます。

また、紫外線、喫煙、過労などの影響で活性酸素が発生し、酸化が進むと、コラーゲン線維は変性、減少します。

その結果、肌の弾力が失われ、シワやたるみが現れることになります。

年末年始の疲れで肌あれ?

この時期の肌の不調には、いろいろな理由が考えられますが、年末年始の食べすぎ・飲みすぎ、夜更かしなど不規則な生活も理由のひとつかもしれません。

表皮は最下層にある基底細胞が分裂を繰り返し、約1か月かけて角質細胞となり自然と脱落します(ターンオーバー)。

不健康な生活で細胞の再生に必要な栄養素が不足すると、ターンオーバーの過程で表皮細胞自身がっくり出す角質細胞間脂質や天然保湿因子が不足し、バリア機能力f低下します。

そのような理由で、年末年始の暴飲暴食の影響力ず現れるのがこのころ。

保湿をしっかりとして、肌バリアを補うことが肝心です。